高崎市でリチウムイオン電池の回収ボックスを探している場合、最初に知っておきたいのは「市の小型家電回収ボックスには入れられない」という点です。
モバイルバッテリー、充電式の小型家電、電動シェーバー、加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホンなどは、状態や大きさによって出し方が変わります。
高崎市では2025年5月から、一定条件を満たす小型充電式電池を資源物ステーションの乾電池用赤いコンテナへ出せる扱いが始まっています。
一方で、膨張や変形があるもの、長辺が30cmを超えるもの、スマートフォンやパソコンのように個人情報が含まれるものは、別の方法で処分する必要があります。
ここでは、高崎市でリチウムイオン電池を安全に処分したい人に向けて、回収ボックスだけに頼らず、赤いコンテナ、市の窓口、JBRC協力店、処理施設の使い分けを整理します。
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高崎市のリチウムイオン電池回収ボックスは使い分けが必要な7ケース
高崎市でリチウムイオン電池を処分する方法は、電池の状態、製品の大きさ、個人情報の有無、JBRC回収対象かどうかで分かれます。
「近くの回収ボックスに入れればよい」と考えると、小型家電用ボックスに誤って入れてしまう可能性があるため注意が必要です。
赤いコンテナ
高崎市では、長辺が30cm以内のリチウム蓄電池やリチウム蓄電池を使用した製品を、資源物の収集日に乾電池用の赤いコンテナへ出せます。
対象になるのは、家庭から出る小型充電式電池や、電池を簡単に取り外せない小型の充電式製品です。
ただし、スマートフォンやパソコンなど個人情報が含まれるものは、盗難などの恐れがあるため赤いコンテナには出せません。
収集頻度は原則として月2回で、倉渕地域は月1回と案内されています。
最新の扱いは、高崎市公式ページで確認してから出すと安心です。
| 判断項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対象 | 長辺30cm以内 |
| 出す場所 | 資源物ステーション |
| 容器 | 乾電池用赤いコンテナ |
| 注意点 | 個人情報機器は不可 |
JBRC協力店
リチウムイオン電池がJBRC回収対象に該当する場合は、電気店やホームセンターなどのリサイクル協力店を利用できます。
JBRCの対象になるには、JBRC会員企業製であること、電池種類が明確であること、破損や水濡れや膨張などの異常がないことが条件です。
リサイクルマークがあるだけで必ず回収できるわけではなく、メーカーや状態によって断られる可能性があります。
協力店では、無人の箱へ勝手に入れるのではなく、スタッフに声をかけて確認する扱いが案内されています。
店舗を探す場合は、JBRCの協力店検索を使うのが確実です。
- JBRC会員企業製を確認
- Li-ion表記を確認
- 膨張や破損を確認
- 端子を絶縁
- 店頭でスタッフへ相談
市役所本庁
膨張や変形があるリチウムイオン電池やモバイルバッテリーは、店頭の回収ボックスや赤いコンテナではなく、市の窓口へ直接持ち込む扱いになります。
高崎市の案内では、市役所本庁の一般廃棄物対策課が持ち込み先の一つとして示されています。
膨らんだモバイルバッテリーは内部で異常が起きている可能性があり、他の電池とまとめて入れると発火リスクが高まります。
持ち込む前には、落としたり押しつぶしたりせず、端子が露出している場合はテープで絶縁しておくと安全です。
高崎市役所本庁は、群馬県高崎市高松町35番地1にあります。
各支所
本庁まで行きにくい地域では、各支所の市民福祉課も膨張や変形した小型充電式電池の持ち込み先として案内されています。
倉渕、箕郷、群馬、榛名、吉井などの地域に住んでいる人は、近い支所を確認すると移動の負担を減らせます。
ただし、支所ごとに窓口時間や担当部署の案内が変わる可能性があるため、事前に高崎市の公式情報を確認しておくのが安全です。
膨張した電池は、袋の中で他の金属や電池と接触しないように分けて持ち運ぶことが大切です。
窓口では、モバイルバッテリーなのか、製品から外した電池なのか、電池を取り外せない家電なのかを伝えると案内がスムーズです。
新町クリーンステーション
新町地域では、新町クリーンステーションが膨張や変形した小型充電式電池の持ち込み先として示されています。
新町クリーンステーションは、高崎市の小型家電回収ボックス設置場所にも含まれていますが、リチウムイオン電池を小型家電ボックスへ入れる意味ではありません。
重要なのは、危険性のある電池を自己判断で投入口へ入れず、施設側に直接相談することです。
特に、モバイルバッテリーの外装が浮いている場合や、熱を持ったことがある場合は、普通の回収ルートに混ぜないほうが安全です。
住所は高崎市新町893番地1です。
ごみ処理施設
長辺が30cmより大きいリチウムイオン電池使用製品は、資源物ステーションの赤いコンテナではなく、クリーンセンター等のごみ処理施設へ直接持ち込む扱いになります。
持ち込み時には、小型充電式電池が取り外せないことを伝えるよう高崎市が案内しています。
電動工具、掃除機、大きめの充電式家電などは、電池の有無だけでなく製品サイズも確認する必要があります。
無理に分解すると、内部の電池を傷つけて発煙や発火につながる恐れがあります。
取り外しが簡単にできない製品は、こじ開けずにそのまま相談するのが基本です。
回収イベント
高崎市では、家庭で不要になった小型家電を無料で回収する使用済小型家電回収イベントも案内されています。
長辺が30cmを超える小型充電式電池使用製品は、回収イベントを利用できる場合があります。
イベントの日時や対象品目は固定ではないため、広報高崎やごみ分別アプリなどで直近情報を確認する必要があります。
普段の回収ボックスに入らないものでも、イベントなら案内対象になるケースがあるため、急がない製品は候補に入ります。
ただし、膨張や変形があるものはイベントへ持ち込む前に、市の窓口や施設へ相談したほうが安全です。
小型家電回収ボックスに入れてはいけない理由
高崎市には小型家電回収ボックスがありますが、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーを入れる場所ではありません。
見た目が小さくても、電池が入っているかどうかで回収ルートが変わるため、投入口のサイズだけで判断しないことが大切です。
対象外品
高崎市の小型家電回収ボックスは、電気や電池で動く小型家電や付属品を回収する仕組みですが、電池や充電池が抜けない電子機器は対象外とされています。
さらに、モバイルバッテリーや加熱式たばこなど、リチウムイオン電池等を含むものも回収できない品目に含まれています。
つまり、充電できる小型家電だからといって、小型家電回収ボックスへ入れてよいとは限りません。
高崎市の小型家電回収ボックスの説明は、使用済み小型家電の回収ページで確認できます。
リチウムイオン電池の処分では、小型家電回収ボックスと赤いコンテナを混同しないことが最も重要です。
| 品目 | 小型家電回収ボックス |
|---|---|
| ACアダプタ | 対象になりやすい |
| 電気コード | 対象になりやすい |
| モバイルバッテリー | 対象外 |
| 加熱式たばこ | 対象外 |
| 電池が抜けない機器 | 対象外 |
発火事故
リチウムイオン電池は、小型で大きな電力を蓄えられる一方、強い衝撃や破損によって発熱や発火につながることがあります。
ごみ収集車や処理施設では、ごみが圧縮されたり、他のものとぶつかったりするため、混入した電池が事故の原因になることがあります。
高崎市も、収集運搬時や処理施設で火災が起きる危険性について注意を呼びかけています。
火災が起きると、作業員の安全だけでなく、施設の停止や復旧遅れによって地域のごみ処理にも影響が出る可能性があります。
「少しなら大丈夫」と考えず、電池は必ず指定されたルートへ分ける必要があります。
- 収集車内で圧縮される
- 処理施設で衝撃を受ける
- 端子が金属に触れる
- 膨張品が破裂する
- 他のごみに燃え移る
投入口サイズ
小型家電回収ボックスには投入口サイズがありますが、入るかどうかはリチウムイオン電池の判断基準ではありません。
高崎市の小型家電回収ボックスは、通常の投入口が縦15cm、横30cmと案内されています。
ただし、投入口に入るサイズのモバイルバッテリーでも、リチウムイオン電池等を含むため小型家電回収ボックスには出せません。
サイズの基準が関係するのは、資源物ステーションの赤いコンテナに出せる長辺30cm以内かどうかという判断です。
似たような数字が出てくるため、ボックスの投入口サイズと赤いコンテナの対象サイズを分けて考える必要があります。
持ち込む前に見る電池の状態
リチウムイオン電池は、同じモバイルバッテリーでも、正常品か膨張品かで処分先が変わります。
安全に出すためには、メーカーやリサイクルマークだけでなく、外装の変化や端子の状態も確認しておくことが大切です。
正常品
外装に膨らみや割れがなく、水に濡れておらず、メーカーや電池種類が分かるものは、比較的通常の回収ルートを選びやすい状態です。
長辺が30cm以内で高崎市の資源物対象に当てはまる場合は、資源物ステーションの乾電池用赤いコンテナが候補になります。
JBRC会員企業製で、電池種類がリチウムイオン電池などと明確な場合は、JBRC協力店も候補になります。
ただし、どちらの場合でも端子がむき出しのまま他の電池と触れるとショートの恐れがあります。
捨てる直前ではなく、保管する段階から端子を絶縁しておくと安全です。
- 外装に膨らみがない
- 破損していない
- 水濡れしていない
- メーカーが分かる
- 電池種類が分かる
膨張品
モバイルバッテリーや充電式製品が膨らんでいる場合は、内部で異常が起きている可能性があるため、通常の回収ボックスや店頭回収に混ぜないほうが安全です。
高崎市では、膨張や変形した小型充電式電池を、市役所本庁、各支所、新町クリーンステーション、クリーンセンター等へ直接持ち込むよう案内しています。
JBRCでも、破損、水濡れ、膨張などの異常がある電池は回収対象外とされています。
膨らんだ電池を押し込んだり、穴を開けたり、分解したりすると危険です。
見た目に異常があるものは、処分先を探す前に「危険品として扱う」意識を持つ必要があります。
| 状態 | 選ぶ先 |
|---|---|
| 少し膨らんでいる | 市窓口へ相談 |
| 外装が浮いている | 市窓口へ相談 |
| 割れている | 市窓口へ相談 |
| 水に濡れた | 市窓口へ相談 |
| 熱を持った | 市窓口へ相談 |
端子処理
リチウムイオン電池を出す前には、プラス極とマイナス極が他の金属に触れないよう、端子を絶縁することが基本です。
絶縁には、ビニールテープやセロハンテープなどを使い、金属端子が見えないように覆います。
特に、複数の電池を袋にまとめて保管している場合は、端子同士が触れてショートする可能性があります。
モバイルバッテリー本体のように端子がUSBポートだけの場合でも、破損や異物混入があると危険性が上がります。
膨張品は強く巻き付けず、変形部分に圧力をかけないように扱います。
モバイルバッテリーと内蔵家電の分け方
リチウムイオン電池の処分で迷いやすいのは、電池単体、モバイルバッテリー本体、電池内蔵家電の違いです。
高崎市の案内でも、取り外しが簡単にできない製品は無理に外さず、そのまま排出または持ち込みする考え方が示されています。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、スマートフォンなどへの充電を主な目的とする製品で、一般的には本体ごとリチウムイオン電池として扱います。
JBRCの説明でも、モバイルバッテリーは分解して電池を取り出さないよう案内されています。
高崎市で長辺30cm以内かつ正常な状態であれば、資源物ステーションの赤いコンテナが候補になります。
JBRC対象品で異常がなければ、協力店へ持ち込む方法もあります。
膨張、変形、破損、水濡れがある場合は、赤いコンテナや協力店ではなく市の窓口へ直接相談します。
- 分解しない
- 長辺を測る
- 膨張を確認する
- 端子を保護する
- 正常品だけ通常ルートへ出す
スマートフォン
スマートフォンやパソコンは、リチウムイオン電池を内蔵していても、個人情報が含まれるため資源物ステーションの赤いコンテナには出せません。
高崎市の案内でも、個人情報が含まれるスマートフォンやパソコンなどは赤いコンテナに出せないとされています。
データ消去、メーカー回収、携帯電話会社の回収、小型家電リサイクルの対象可否などを別途確認する必要があります。
電池だけを無理に外そうとすると、内蔵電池を傷つけて発煙や発火につながる恐れがあります。
古いスマートフォンを処分する場合は、電池より先に個人情報と回収先の条件を確認するのが安全です。
| 機器 | 注意点 |
|---|---|
| スマートフォン | 個人情報に注意 |
| ノートパソコン | 専用回収を確認 |
| タブレット | データ消去を優先 |
| 携帯電話 | 通信会社回収も候補 |
| ゲーム機 | 内蔵電池に注意 |
充電式家電
電動シェーバー、電動歯ブラシ、ハンディファン、ワイヤレスイヤホン、掃除機などは、電池を取り外せるかどうかで扱いが変わります。
取り外しが簡単にできない場合、高崎市は無理に取り外そうとすると発煙や発火の危険があるため、そのまま排出するよう案内しています。
長辺30cm以内の小型製品で条件を満たすなら、資源物ステーションの赤いコンテナが候補になります。
長辺30cmを超えるものは、使用済小型家電回収イベントやクリーンセンター等のごみ処理施設への直接持ち込みが候補になります。
小型家電回収ボックスに入る大きさでも、リチウムイオン電池等を含むものは対象外である点を忘れないようにします。
高崎市内で迷わない出し方の手順
リチウムイオン電池の出し方は、順番を決めて確認すると迷いにくくなります。
高崎市では、電池の大きさ、異常の有無、個人情報の有無を先に見れば、赤いコンテナ、市窓口、協力店、処理施設のどれを選ぶかが整理しやすくなります。
長辺確認
最初に確認したいのは、電池や電池内蔵製品の長辺が30cm以内かどうかです。
高崎市の赤いコンテナに出せる小型充電式電池や使用製品は、長辺30cm以内という条件が示されています。
30cm以内でも、スマートフォンやパソコンのように個人情報が含まれるものは出せません。
30cmを超えるものは、回収イベントやクリーンセンター等への持ち込みを考える必要があります。
サイズが微妙なものは、無理にステーションへ出さず、市の案内や窓口で確認してから動くほうが安全です。
| 長辺 | 主な候補 |
|---|---|
| 30cm以内 | 赤いコンテナ |
| 30cm超 | 処理施設 |
| 判断困難 | 市へ確認 |
| 膨張あり | 市窓口 |
| 個人情報あり | 専用回収 |
状態確認
次に、膨張、変形、破損、水濡れ、発熱の跡がないかを確認します。
異常がある電池は、赤いコンテナやJBRC協力店ではなく、市役所本庁や各支所などへ直接持ち込む判断になります。
見た目に異常がなくても、落下させた直後や水に濡れた直後の電池は慎重に扱う必要があります。
保管中に熱を持つ、においがする、外装が変色しているといった場合は、通常の不用品と同じ場所に置かないほうが安全です。
危険が疑われる場合は、袋にまとめて放置せず、早めに市の担当窓口へ相談します。
- 膨らみがないか
- 割れがないか
- 水濡れがないか
- 熱を持っていないか
- 端子が露出していないか
持ち込み判断
最後に、通常の資源物として出せるのか、店頭回収に向くのか、市の窓口へ直接持ち込むべきかを判断します。
正常で長辺30cm以内なら赤いコンテナ、JBRC対象で正常なら協力店、膨張や変形があるなら市窓口という流れで考えると整理しやすくなります。
ただし、スマートフォンやパソコンなど個人情報が含まれるものは、赤いコンテナに出さない判断が必要です。
電池を取り外せない製品は、無理に分解せず、そのままの状態で対象ルートを確認します。
判断に迷うものほど、早く捨てることより、発火事故を避けることを優先します。
よくある誤解を避ける処分の注意点
高崎市でリチウムイオン電池を処分するときは、よくある思い込みを避けるだけで危険な出し方をかなり防げます。
特に、回収ボックス、乾電池、モバイルバッテリー、膨張品を同じ扱いにしないことが大切です。
乾電池との違い
リチウムイオン電池は、使い切りの乾電池とは違い、充電して繰り返し使える小型充電式電池です。
高崎市では資源物ステーションの乾電池用赤いコンテナへ出せる扱いが加わっていますが、乾電池と同じ性質という意味ではありません。
リチウムイオン電池は大きな電力を蓄えるため、破損や圧力が加わったときの危険性が高くなります。
そのため、状態確認と絶縁処理をせずに乾電池と同じ感覚で出すのは避けるべきです。
「赤いコンテナに出せる」ことと「雑に混ぜてよい」ことは別だと考える必要があります。
| 種類 | 見方 |
|---|---|
| 乾電池 | 使い切り |
| リチウムイオン電池 | 充電式 |
| モバイルバッテリー | 本体回収 |
| コイン電池 | 別確認 |
| 鉛蓄電池 | 別ルート |
分解の危険
電池が入っている製品を捨てたいとき、自分で分解して電池だけ取り出そうとする人がいます。
しかし、内蔵電池を工具でこじ開けると、電池の外装を傷つけたり、配線をショートさせたりする恐れがあります。
高崎市も、取り外しが簡単にできない使用製品は、無理に取り外そうとすると発煙や発火の危険があるため、そのまま排出するよう案内しています。
モバイルバッテリーについても、分解して中の電池を取り出す必要はありません。
安全に処分するには、分解技術よりも、正しい持ち込み先を選ぶことが重要です。
- こじ開けない
- 穴を開けない
- 圧力をかけない
- 配線を切らない
- 膨張品を押さえない
保管方法
処分するまでの間も、リチウムイオン電池は安全に保管する必要があります。
直射日光が当たる場所、高温になる車内、湿気の多い場所、金属類と接触しやすい引き出しは避けたほうが安心です。
端子がある電池はテープで絶縁し、他の電池や鍵や硬貨などと一緒にしないようにします。
膨張しているものは、燃えやすい紙類や布類の近くに置かず、できるだけ早めに市の窓口へ相談します。
小さな電池でも、放置期間が長くなるほど存在を忘れやすいため、出し方を確認したら早めに処分まで進めるのがおすすめです。
高崎市では回収ボックスだけで判断せず電池の状態で分ける
高崎市でリチウムイオン電池を処分する場合、市の小型家電回収ボックスには入れないことを最初に押さえる必要があります。
正常で長辺30cm以内の小型充電式電池や電池内蔵製品は、資源物ステーションの乾電池用赤いコンテナが主な候補になります。
JBRC会員企業製で、電池種類が明確で、破損や膨張などの異常がないものは、JBRC協力店へ持ち込む方法もあります。
膨張、変形、破損、水濡れなどがあるものは、市役所本庁、各支所、新町クリーンステーション、クリーンセンター等へ直接相談する扱いになります。
スマートフォンやパソコンなど個人情報が含まれるものは、赤いコンテナに出さず、データ消去や専用回収を確認する必要があります。
長辺30cmを超える充電式製品は、使用済小型家電回収イベントやごみ処理施設への持ち込みを候補にします。
迷ったときは、回収ボックスに入るかどうかではなく、電池の状態、製品の大きさ、個人情報の有無、JBRC対象かどうかの順に確認すると安全です。
リチウムイオン電池は便利な一方で、処分方法を誤ると火災につながる可能性があるため、急いで捨てるよりも正しいルートへ分けることを優先しましょう。
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